
大阪梅田に開院した「梅田健康医学クリニック」がこの10月に丸3年を迎えました。
今回はこちらで働くスタッフたち5人に集まっていただき、当クリニックの魅力や目指すものについて語っていただきました。
―― 開院から3年。あらためて当クリニックの医療・サービスの強みを教えてください
松本)大阪駅前のオフィスビルにあるという希少な立地は、開院当初から変わらない強みですね。企業の健診ニーズも高く、忙しい現役世代のオフィスワーカーにも通っていただきやすい場所です。
山本)実際にこのビルで仕事をしながら治療を継続している患者さんもいらっしゃるんです。空き時間を見つけてビルの上階から下りてこられて、点滴だけ受けて、その後仕事に戻られる方とか。
柴山)西宮の本院で検査・手術を受けられた方が、職場が梅田にあるから便利だとこちらで治療されることもありますし、その逆のケースもあります。どちらも当クリニックと本院で画像データ等を共有しているからこそできる強みだと思います。
松本)人間ドックと健診、外来診療だけでなく、当ビルに入居されている企業向けに、従業員のみなさんの健康意識を高めるためのセミナーを開催することもあります。このような企画ができるのも大学病院を母体に持つからこその強みであると考えています。
坂井)先日は当ビルの11階フロアで、ある企業とコラボした健康講座が開かれました。当院の先生方が講義され、私も超音波の体験コーナーに立ち、超音波機器を身近に感じていただいたんです。梅田という場所柄、多くの方が足を運んでくださいました。
西井)梅田には体調が思わしくなくても通院にあまり時間を使えないという現役世代が多いのでしょう。そういう方たちにとって、仕事の手をとめずに受診できる医療機関は貴重なはず。働きざかりの方たちの健康状態を管理していくことも当クリニックの務めだと思います。

―― 梅田というロケーションについてはどのような特徴がありますか
松本)大阪駅前のオフィスビルにあるという希少な立地は、開院当初から変わらない強みですね。企業の健診ニーズも高く、忙しい現役世代のオフィスワーカーにも通っていただきやすい場所です。
山本)実際にこのビルで仕事をしながら治療を継続している患者さんもいらっしゃるんです。空き時間を見つけてビルの上階から下りてこられて、点滴だけ受けてその後仕事に戻られる方とか。
柴山)西宮の本院で検査・手術を受けられた方が、職場が梅田にあるから便利だとこちらで治療されることもありますし、その逆のケースもあります。どちらも当クリニックと本院で画像データ等を共有しているからこそできる強みだと思います。
松本)人間ドックと健診、外来診療だけでなく、当ビルに入居されている企業向けに、従業員のみなさんの健康意識を高めるためのセミナーを開催することもあります。このような企画ができるのも大学病院を母体に持つからこその強みであると考えています。
坂井)先日は当ビルの11階フロアで、ある企業とコラボした健康講座が開かれました。当院の先生方が講義され、私も超音波の体験コーナーに立ち、超音波機器を身近に感じていただいたんです。梅田という場所柄、多くの方が足を運んでくださいました。
西井)梅田には体調が思わしくなくても通院にあまり時間を使えないという現役世代が多いのでしょう。そういう方たちにとって、仕事の手をとめずに受診できる医療機関は貴重なはず。働きざかりの方たちの健康状態を管理していくことも当クリニックの務めだと思います。

―― 今後のご自身やクリニックの目標を聞かせてください
山本)来院される方が安心して通えるような環境を整えて、地域の健康づくりに貢献していくのはもちろん、大阪・梅田という便利な場所を活かして、気軽に相談できるクリニックを目指したいです。また、一人ひとりに丁寧に寄り添いつつ迅速な看護を提供していきたいですね。
柴山)日頃から来院される方に対して、検査の説明は絶対に省略しないことを心がけています。皆さんの気持ちに寄り添った対応ができるように、放射線技師の立場からできることを考えていきたいですね。ここのドックなら毎年受けたいと思ってもらえるとうれしいです。
坂井)人間ドックは予防医学の時代に重要な役割を担っています。臨床検査技師として検査の質を落とさずに、迅速かつ丁寧に、やわらかい雰囲気で来院される方に接していきたいです。そのために自分の技術を磨き、人間力を高めて、チームワークを大事にしたいですね。
西井)強みが多いクリニックですが、今後、改善しなければならないところも出てくるでしょう。その際、自分たちの強みを生かすための変化と努力が必要と考えています。そのような環境のなかで現場の一医師として、自分の資格や技術を生かし、母校の発展の一助となればと思っています。
松本)開業からこれまでの3年間は前だけを向いて走ってきました。今後、さらに上のステージに行くためには、クリニックに従事する全てのスタッフが気持ちよく働くことのできる土壌が必須であると考えています。また、このビルに当院があることをまだご存じない方も多いため、兵庫医科大学の施設の存在と、ここで何ができるのかを積極的に案内することが課題だと思っています。
PROFILE
医師
健康医療学 助教
西井 謙夫
内視鏡の検査・処置と、保険診療での消化器内科/内科外来の診察を担当しています
PROFILE
看護師
看護部 副看護師長
山本 真由美
内視鏡検査、問診・眼圧測定・採血、外来エリアにおける看護業務全般を統括しています
PROFILE
事務員
事務長(総務部梅田事務課 課長)
松本 知之
梅田健康医学クリニックにはビルが建設中であった企画段階から携わっています
PROFILE
診療放射線技師
放射線技術部 主任
柴山 弘寛
主にMRI検査を担当しています。得意なことは3D画像の作成です
PROFILE
臨床検査技師
梅田健康医学クリニック 主任
坂井 妙子
超音波検査や心電図、骨密度、肺機能、聴力、眼科検査など行っています




